こんにちは。
自己肯定感アップ・カウンセラーの齋藤瑞穂です。

世界で、新型コロナウィルスが大流行していますね。
私も不要不急の外出を避け、
買い物など、どうしても外出しなければならないときは
マスクを着用しています。

皆さまもどうぞお気をつけてお過ごしください。

 

 

 

人は自分が思っているほど、自分のことを気にしてない

 

あるクライアントさんの例をご紹介します(ご本人には承諾を取っております。)


Aさん(女性・22歳)は、とても素敵な女性です。
今、カウンセリングが継続中で、
毎回、成長される姿をほほえましく見ています。

ただ、彼女には癖があり
「他人が自分のせいで、気分を害しているのでは…」
と心配してしまいます。

例えば、電車に乗っていて、
自分は何も気分を害するようなことをしていないのに、
「私のせいで、他人は気分を害して、咳払いをしたんじゃないか…?」
と気になってしまうのです。

ただ、これは本人にとっては、
死活問題といえるほど、
真剣な悩みなのです。


私は、Aさんに伝えます。
「Aさんは、少し自意識過剰なんじゃないの?」
するとAさんは、
「本当にそうなのだと思います。」
と答えます。

私はすかさず、
「人はAさんが思っているほど、Aさんのことを気にしてないよ。」
と伝えます。

Aさんは、目からうろこのような状態です。

 

 

バウンダリー(境界線)が低いと、自分と他人との感情がごっちゃになる

 

自己肯定感の低い人は、
人が自分のせいで、気分を害してしまったのではないか…?
などと案じてしまいます。

それは、バウンダリー(境界線)が低いからです。

つまりは、人の感情を自分の中に入れてしまうのです。
そして、相手の感情と自分の感情がごっちゃになって、
混乱します。

ましては、全くの他人に対しても
このように気を遣ってしまうと、
正直、身が持ちません。

Aさんは、このような妄想から解放されて
自由な身になるべきなのです。

そう。
Aさんの思っていることは
全てAさんが作り上げた妄想です。

Aさんは、妄想と現実との区別を
しっかりとつけなくてはいけません。

「他人が私が気分を害したせいで、咳払いをしている。」
という妄想から、
「この人は咳払いをした。」
という現実へと引き戻らなければなりません。

もう一度言います。

他人は、自分が思っているほど
自分のことを気にしていません。

他人は、自分が思っているほど
自分のことを見ていません。

もし「他人は自分を見ている…」などと
思う人がいたとすれば、
それは、あなたが少し自意識過剰になっている証拠。

妄想やファンタジーの世界から抜け出て、
現実を直視するようにしましょう。

そうすると、ずっと気持ちが楽になるよ。^^

今日も読んでくださって、
ありがとうございます。

今日も素敵な一日をお過ごしください☆

 

 

 

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