毒親というと、育児の主体が母親であることから、大抵は母親の場合が多いです。大体7割は母親と言われています。中には私の場合のように、毒親が父親だったりする場合があります。「もしかして自分は子どもにとって毒親なのかもしれない」と思ったことはありますか?の質問に、母親では30.5%が、父親では、16.5%が「たまにある」と答えています。(引用元「マイナビニュース」【親3000人に聞いた】自分は毒親かもと思ったことがある人の割合は?)(https://news.mynavi.jp/article/20220616-2368638/)今回は、毒親の父親についてお伝えしていこうと思います。

毒親(父親)の特徴

毒親の父親(毒父)の特徴は、少なくとも下記の10の点があります。これらは、*支配する・管理する・強制する*過干渉(干渉しすぎる)*子どもに無関心・*すぐに不機嫌になる・キレる・八つ当たりする*子どもに怒鳴る・暴力を振るう・脅す*性的虐待をする*子どもの意見や意欲を否定する*過保護・子どものいいなり*お金(生活費や学費)を盾にする*自分の間違いや無知を認めない*子どもに罪悪感を植え付ける です。

支配する管理する強制する

毒父は、子どもを自分の所有物だと勘違いしていることが多々あります。そのため、子どもを自分の思う通りに支配したり、管理したり、自分の命令を強制したりします。これらは子どもの意思と反していることが多いため、子どもはストレスの多い中、生活していかなければなりません。

過干渉(干渉しすぎる)

子どもに干渉しすぎる毒父もいます。子どものやることに、いちいち口を出したり、中には、子どもの進路まで決めてしまう毒父もいます。子どもは自由になれず、毒父から自立することができません。また自分で判断する能力も失いがちになってしまいます。

子どもに無関心・放置

子どもに無関心で、子どもを放置する毒父もいます。私の父親はまさにこのタイプでもありました。思春期の頃、母親が父親(毒父)の暴力のため家を出て行ってしまった後も、夕飯など作ることなく、毎日飲みに出かけていました。また、私や妹の学業のことにも無関心で、保護者会などには一度も出席することがありませんでした。そのため私は受験に対する知識不足で、高校受験にも失敗しました。

すぐに不機嫌になる・キレる・八つ当たりをする

すぐに不機嫌になり、キレて、八つ当たりをする毒父もいます。私の父もまさにこのタイプでした。酔っているときなど、どこで地雷を踏むのか分からず、突然怒り出して、母に暴力を振ったりしていました。夫婦のことですから、幼い私たち姉妹には何が起きたのかは分かりません。ですが、母が父親の暴力で血だらけになっているシーンも見ました。このような毒父には命の危険さえ感じる人もいると思うので、要注意です。

子どもに怒鳴る・暴力を振るう・脅す

今度は、子どもに対して怒鳴ったり、暴力を振るったり、脅すタイプです。私は父によく頭をたたかれたりしていました。その度に傷つきました。なんで頭をたたかれているのか、理由が分からなかったからです。突然怒り出し、暴力をふるいます。私のクライアント(20代・男性)も、幼い頃から父親が怒り出すと、暴力をふるわれてきました。父親が怒り出した時点で逃げるのですが、父親は彼を追い詰め、最終的には暴力を振っていたそうです。母親はそれを止めることもしませんでした。カウンセリングに来た時彼は、精神科に通い薬を飲んでいました。しばらくカウンセリングを続けるうちに、お医者さんと相談の上、薬を減薬し始め、今はお薬がいらない状態にまでなりました。今、彼は毒父から離れ、一人暮らしをしています。このタイプの毒父は、子どもに恐怖心を植え付けます。そして、子どもが健康な人間関係を他者と構築していくのを阻害します。

性的虐待をする

私のクライアント(50代・女性)は、ずっと毒父から性的虐待を受けていました。初めは小学生の頃だったようです。そのうちエスカレートし、夜、彼女の部屋にまで入ってくるようになりました。彼女は毒父から強制的に性的被害を受け続け、心に深い傷を負っていました。彼女の母親は、彼女がまだ幼い頃に、父親と離婚し、家を出て行ってしまいました。ですから、彼女を守ってくれる人は、家の中では誰もいなかったのです。父親が亡くなってしばらくしてから、彼女は私とカウンセリングを受け始めました。回復するまでに5か月ほどかかりましたが、今は、とても元気にポジティブに暮らしています。こんな調査もあります。「日本では性的虐待が少ないことが注目される(1.5%)。但し、性的虐待は性犯罪と同様に暗数が多いと考えられる。性的虐待は、報告するのが恥ずかしいと考える子どもも多く、また年齢によっては、性的虐待の意味を十分に理解していない児童もいると考えられる。」(論文特集「現代社会と問題を抱える子どもたち」論文1増え続ける児童虐待への対応 渡邊泰洋著)私がかつて勉強していた家族心理学の教授は、父親の子どもを妊娠し、出産する女性は、私たちが思っているほど多い、と供述していました。

子どもの意見や意欲を否定する

子どもの意見や意欲を否定する毒父もいます。例えば、私の父など、私がテストで80点を取ってきて、意気揚々と家に帰ってそれを父に渡したら、「なぜ100点を取れなかったんだ?」「なんど見直ししたんだ?」「ダメじゃないか!」と、私の心が折れてしまうことを言い続けました。また中には、子どもの意見を聞いてくれない親、否定する親もいます。そういった環境で育てば、子どもは段々と自信を無くしていってしまうのです。

過保護・子どものいいなり

過保護で子どものいいなりになってしまう毒父もいます。子どもにとって、父親には威厳を持って欲しいと期待するところです。しかし、このようなタイプの父親は、威厳どころか、子どもに振り回されている状態です。本来なら親がしっかりと子どもへの威厳を保ち、子どもを守るべきなのに、これではまるで反対です。子どもは親の指針が示されないので、どうのようにして生きていっていいのか、道しるべを失います。

お金(生活費や学費)を盾にする

私の父親は毒父でしたが、父の経済的支援には今も感謝をしています。父は、世間体もあり、私は無事アメリカへ留学することができました。ですが、父親が母親と離婚してからというもの、父親は、私たち姉妹を絶対に母親に会わせませんでした。しかし、私たち姉妹は母親の居所が分かり、母親に会いに行きました。それを知った父は激怒し、アメリカへ行く直前に、「もうクレジットカードは持たせない」と言いました。そして、クレジットカード会社へ電話をして、私のクレジットカードの契約を破棄しようとしました。母親と会ったことに極度に腹を立てていたからです。こうして、お金を盾に、子どもを追い詰める毒父もいるのです。

自分の間違いや無知を認めない

自分の間違いや無知を認めない毒父もいます。変なプライドを持っているのでしょう。毒父の間違いを子どもが指摘するやいなや、突然怒り出したり、怒鳴ったりする毒父もいます。要するに、本質的には、毒父は、自分に自信がないのです。

子どもに罪悪感を植え付ける

子どもに罪悪感を植え付ける毒父もいます。無意識にやっているのでしょうが、これはいわば意地悪です。自分より弱い者(子ども)に対して、罪悪感を受け付けることにより、子どもの気持ちを傷つけ、それにより優越感を得ているのです。まるで、自分(毒父)は正しく、お前(子ども)は悪い、と言っているかのようです。事実、そう思っている毒父は多く存在します。本来、親は子どもに対して、大きなパワー(権力)を持っています。親はみな、このことを理解しておく必要があります。ですが、毒父はそのパワーを最大限に使って、子どもに罪悪感を与えるのです。

毒親(父親)の目的

それでは、毒父の目的とは何でしょうか?以下にあげることが原因とみられます。*共依存関係の構築と強化*ストレスの発散です。

共依存関係の構築と強化

毒父は本当は自分自身に自信がなく、一人では生きられない存在です。そのため虚勢を張ったり、自分を強く見せることによって、そのことを隠そうとしています。まさに毒父自体も機能不全家族で育ったアダルトチルドレンである可能性が高いのです。そういった意味では内面が未熟で、不安ばかりを抱えている場合があります。そのため誰か依存する人(妻や子ども)を見つけて依存します。まさに自尊心の低い毒父が、他者(妻や子ども)から承認を得ることで、自分自身を保っていられるのです。子どもは依存されていることに気付かず、子ども自身も親に依存してしまうのです。つまり共依存の関係が構築されるのです。そして、親も子どもも自分たちが共依存の関係であるとは、自覚していません。

ストレスの発散

自分のウサをはらすために、自分のストレス発散のために、子どもに対して毒父になる場合があります。子どもにとってはたまったものではありません。しかし、毒父自身、自分が自分の感情をコントロールできずにいるのです。また、機能不全の家庭で育っているために、適切な父親像を自分の中に持ててないのです。ですので、余計にストレスがたまって、自分より弱者の子どもにストレスを発散させます。

毒親(父親)の子供への影響

それでは、毒父を持つと、子どもにどのような影響が出るのでしょうか?

何かに依存し自立できない

まず1つ目は、毒父の元で育った子どもは、何かに依存しないと生きられない。自立できない人間になってしまいます。もともと、毒父は依存的なので、子どもに依存して、子どもと共依存の関係になります。子どもは成人してからも、人に頼って生きていくことしかできなくなり、何かに依存しないと生きられなくなります。あるクライアント(40代・男性)は、家族に無関心な毒父の元で育ちました。それにもまして、母親がまた毒親で、息子に過干渉、過保護、支配的、暴力的でした。彼はいつしか両親に依存し、自立できない成人となってしまいました。これではいけないとカウンセリングを受け始め、やっと毒親と共依存の関係だった自分に気付き、しばらくしてから家を出ることができました。あのまま家にいたら、引きこもりになっていたかもしれない、と当時を振り返っています。

自信がない(人と関われない)

2つ目は、父親が毒父だった場合、本来は自信のない毒父の元で育っていますから、おのずと子どもも自信がない人になってしまいます。また父親から干渉を受けたりして、自分で自分の意見を持てなかったりすると自信を無くします。毒父が子どもに暴力をふるうと、子どもは自尊心をなくします。こうやって子どもは自分への自信をなくしていきます。おまけに、毒父との間に正常なコミュニケーションなど存在しませんから、人ともうまく交流できず、人と関われない成人に成長する可能性があります。こうやって、毒父の元で育った子どもは、どんどん自信を無くしていきます。

自信がない(挑戦できない)

3つ目は、自信がないために、何事においても挑戦できない子どもになってしまいます。あげくにそのまま育つと、成人しても、物事に挑戦できない大人になってしまいます。それは、毒父が何かあるたびに、子どもの意欲をそぐような言葉を投げつけてきた、といったことも原因の一つと考えられます。毒父は、基本的には子どもを否定していますから、否定されて育った子どもは、新しいことに挑戦するのが怖くなります。そのため、あらたなことに挑戦する意欲も持てず、そこで成長がストップしてしまう危険性さえあります。

他人や自分に攻撃的になる

4つ目は、他人や自分に攻撃的になることです。毒父の大半は攻撃的な性格ですから、子どもも自然と攻撃的な性格となって育ちます。他人を*簡単に批判したり、*攻撃したり、*誰かをターゲットにして意地悪したり、*あげくの果ては自分自身にも攻撃的となったりします。自分自身に攻撃的になると、ひどい場合は自分を傷つける人もいます。リストカット(腕を切る)を繰り返したり、自殺未遂を繰り返したりするなどです。

毒親(父親)に多い性格

毒父に多い性格としては以下のようなことが考えられます。

自己評価が低い・自信がない

まずは、毒父は自分への自己評価が低く、そのため自信がないです。自己評価が低く、自信がない人は、その怒りやストレスを弱い者に向かっていく傾向があります。こういった人は、強者には弱く、弱者には強く出るのです。そのため、弱者である子どもに、自信のなさからくるイライラを当てたり、八つ当たりするのです。

人間関係が苦手

次に、毒父は人間関係が苦手です。自分の家族の中でもまともに人間関係を構築できないのに、外で同じことができるとは思えません。ゆえに友達も少なく、自分のストレスの持って行き場が弱者である妻や子どもになってしまうのです。毒父は孤独な人が多く、人と上手くコミュニケーションを取ることができません。

すぐに不安になる心配になる

また毒父はすぐに不安になったり、心配になったりします。毒父は、しっかりとした自分軸を持てていないので、内面はいつも不安定です。物事に対する確信が何一つ持てないのです。こういった人は、依存的な人がほとんどなので、人生の大半を不安と心配の中で生きています。

アダルトチルドレン

毒父がアダルトチルドレンであった可能性はかなり高いと言えます。自分が機能不全な家族で育っているので、父親として、子どもへどう接していいのか分からないのです。

父親が毒親になるきっかけ

それでは、なぜ父親が毒親になっていくケースがあるのでしょうか?

機能不全家族で育ちアダルトチルドレンになった

前項にも書きましたが、父親自身が機能不全家族で育ち、アダルトチルドレンだった場合があります。機能不全家庭で育っているので、目標とする父親像のモデルがいないのです。そうすると自分も父親になったときに、自然と自分の親(毒親)のように、毒父になっていく可能性が高いのです。

世代間連鎖:自分の親が毒親だった

自分の親が毒親だった場合、特にモデルにすべき自分の父親が毒親だった場合は、自分はどんな父親になっていいのか分からない人が多いです。ゆえに知らず知らずに、自分が家庭を持ったら毒父になっていることもあるのです。

毒親(父親)への対処法

それでは、こういった毒父へは、どのようにしたらよいのか、その対処法について考えてみましょう。

心理的に距離を置く

まずは、毒父と心理的な距離を取るということです。*毒父とあまり接しない、*毒父の言うことを自分の中に入れない、*毒父と自分の間にしっかりとした境界線を引く、などの方法があります。

物理的に距離を置く

次に物理的に距離を置くということです。家を出ると、物理的にかなり距離を置けるようになります。

家を出ることができない場合は、
あなたが社会人なら、離れた職場を選んだり、帰り道に勉強して帰ってきたり、趣味を始めるのも良いでしょう。”仕事”や”上司”という言葉に弱い父親も多くいます。
あなたが学生なら、塾や部活・アルバイト先で少しづつ長い時間過ごすようにするのも良いかもしれません。学校や職場などあなたの父親にとってどこに手を出しにくいか顔を出しにくいかを考えてみましょう。

聞いても受け流す

他には何か言ってきたら、聞いても受け流す、という方法もあります。これには多少の訓練が必要かもしれませんが、何を言われてもスルーで対応できると、ずっと楽になれます。

専門家に相談しカウンセリングを受ける

専門家に相談し、カウンセリングを受けるのも一つの方法です。カウンセラーは、家族のことに対してもプロの人が多いので、思い切ってカウンセラーに相談し、カウンセリングを受けてみるのも効果的です。ちなみに私のところにきたクライアントさんは、皆、毒父との問題を乗り越え、同時に父親に感謝さえするようにさえなって、カウンセリングを卒業していきます。

警察へ相談する

警察へ相談するという手もあります。ただたとえ親子といえども*暴力を受けた*性的被害を受けた*暴言をたたかれたということはやってはいけないことであり、一線を越えています。ですが、警察では、家庭内のことに入ってはもらえない場合が多いのも事実です。ただ、「警察に相談した」ということが証拠となり、後々何かの役に立つかもしれません。

毒親との関係を断つ方法

それでももう毒親とは付き合えない、という場合、一体どうしたらよいのでしょう?いくつかの方法をお伝えします。

未成年なら児童相談所へ相談する

未成年であったら、児童相談所へ相談するという方法もあります。児童相談所には各々専門分野の人がいて、力を貸してくれます。中には無料でカウンセリングをしてくれたり、場合によっては一時保護してくれる場合もあります。ちゅうちょせず、問い合わせてみましょう。

戸籍を分けて引っ越す

子どもが親の戸籍から抜けたい場合、「分籍」という方法もあります。まさに親の戸籍から抜けて、自分が筆頭者となった新戸籍が作成されます。戸籍を分けた上で、実家から引っ越すという手もあります。ただしこの場合留意しておかなければならないことは、分籍をしたからといって、親子関係は切れない、ということです。

接近禁止命令を申し立てる

残念ながら親子間では、DV禁止法の接近禁止命令は適用されません。何かあったら、児童相談所や警察に相談しましょう。

親族関係調整調停を申し立てる

家族間で問題が発生し、関係が悪くなった場合には、円満な関係を維持するための話し合いの場として家庭裁判所の調停手続きを利用することができます。必要に応じて資料などを提出し、解決案を出してもらったり、解決のために必要な助言をしてもらえます。(「裁判所」https://www.courts.go.jp/index.html から案を得て書きました)

専門家に相談し一緒に実行する

弁護士などの専門家にお願いすることも一つの方法です。法的手段を考えているのなら、弁護士に相談するのも良いでしょう。助言してもらうだけでも、何か力になるかもしれません。

警察へ相談する

親子間の犯罪については、たとえ親が子どものお金を盗んだとしても、窃盗罪として処罰されることはありません。これは、「法は家庭に入らず」という考え方に基づき、親族相盗例と呼ばれ、親の刑は免除されます(刑法244条)。ただ、親が子どもに暴力をふった場合は暴行罪が、またその暴力によって怪我をした場合には傷害罪が成立します。暴力によってお金を奪われた場合、強盗罪も成立します。親子間の問題に対しては、警察は消極的で、たとえ親が上記の犯罪を犯したとしても、なかなか受理してもらうのは難しいと言われています。「暴行や脅迫の証拠(録音、動画、医師の診断書など)とともに具体的な被害状況を明らかにしたうえで、警察へ被害届をだすことが考えられます。警察も証拠がある場合には、動く可能性が上がります。親から何かされたときには、証拠を残しておきましょう。」(弁護士JPより引用 https://www.ben54.jp/column/family/60)何か差し迫った緊急なことがあれば、まずはちゅうちょせず警察へ相談してみましょう。どこか適切な場所へつなげてくれるかもしれません。また、警察に行くときは、弁護士を連れていくと、被害届を受理してもらえる可能性もあるようですので、命の危険を感じるようなら、一度弁護士に相談してみましょう。((弁護士JPを参考に記載 https://www.ben54.jp/column/family/60))

よくある質問

それではよくある質問についてお答えしていきますね。

専門家のカウンセリングとはどういうものですか?

専門家のカウンセリングとは、クライアントさんの心の傷を癒し、心の成長を助けることです。カウンセリングによって、クライアントさんは回復し、「生きづらさ」から解放されることができるようになります。また毒親から自立し、共依存関係から抜け出すことができるようになります。以前とは違って、精神的に安定して、安心して生活ができるようになります。

警察に相談するとどうなりますか?

警察に相談すると、大抵の場合、警察は家族(身内)の中に入って仲裁することはできない、ということになっています。ですので、話を聴いてもらうだけ、という場合が多いと思います。ただし、暴力や虐待を受けたなど、命の危険に迫ることなどが起こったときは、警察が、被害者である子どもを一時的に保護してくれる場合もあります。例えば、児童相談所などの施設が閉所している休日などです。ですので、身の危険を感じるときは、ちょうちょせず、警察に相談しましょう。

まとめ

私もそうでしたが、たとえ毒父に育てられたとしても、そこから抜け出す方法はたくさんあります。諦めずに、毒父から解放され、今度は自分の幸せを追い求めてください。必ず、あなたが幸せになるときがやってきます!

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