人の顔色を伺うということは、決して悪いことではない

 

あなたは、人の顔色を伺う、
というと、ポジティブな印象を持ちますか?

それとも、ネガティブな印象を持ちますか?

大多数の人が、「人の顔色を伺う」と聞くと
ネガティブな印象をお持ちなのではないかと
思います。

でも、実は「人の顔色を伺う」という行為は
決して悪いことではないのです。

人の顔色を見て、

「あ、私、余計なこと言っちゃったかな」

と思えば、

「ごめんなさい。私、余計なこと言っちゃいましたね。」

と言って、謝ればいいのです。

 

もちろん、これは推測の域に過ぎないので、
相手に確認することは必要かもしれませんね。

「人の顔色を伺う」という行為そのものは、
相手への思慮や思いやりともいえますよね。

相手がどう感じているのか、
おもんばかる行為ですからね。^^

 

 

人の顔色を伺ることで、問題なことは?

 

「人の顔色を伺って何が良くないのか」

と言えば、

人の顔色を伺って、
自分の行動をセーブしてしまう、

ことです。

要は、相手の顔色次第で、
自分のやろうとしていることを
やるかやるまいか、判断する、
っていうことですね。

例えば、友人と飲みに行ったとします。
自分は明日仕事があるので、
あまり夜遅くまでは飲みたくありません。

そんなときに、友達に、

「もう遅いので、これくらいにしない?」

と聞いたとします。

相手が、飲み足りなくて、
しかめっ面をした場合、

すぐに手を返したように、

「あ、じゃぁ、やっぱりもう少し飲んでいこうか。」

となることです。

自分は帰ると決めたのだから、
相手を思いながらも、
帰ればいいのです。

もしくは

「それじゃぁ、あと30分だけね。」

と言って、妥協策を取るのも一つかもしれません。

ですが、自分の行動をセーブする必要は
全くないのです。

 

 

自己肯定感の低い人は…

 

自己肯定感の低い人は、
これをやってしまいがちです。

相手の顔色に合わせて、
自分の行動を相手に合わせるのです。

なぜなら、根底には

「人に嫌われたくない」という、一種の

「見捨てられ不安」があるからです。

この「見捨てられ不安」は根深いので、
しっかりとカウンセリングを受けて
乗り越えていくことが必要です。

 

あなたも、もし、このように
相手の顔色を見て、自分の行動をセーブして
しまう場合、

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