どんな自分の過去にも「意味」があったと思えること

私のカウンセリング・プログラムのクライアントさん達の例です。

初め、クライアントさん達は、
あまりに自己肯定感が低く、
自分の過去も
「みじめなものだ」
という思いで、カウンセリングに来ていました。

ですが、カウンセリングも終盤に近づく頃、
自己肯定感もかなり高くなり、
ほぼ全ての人が、

「自分の過去にも意味があったんだ。」

と思えるようになります。

そう。
過去も「ギフト」になりうるのです。

 

あの過去があったから、今がある

 

私も壮絶な家庭環境の中で、育ちました。

よくぞここまで生き延びた、と思っています。

でも今は、自分の過去を「ギフト」として受け止めています。

なぜなら、あの凄まじい過去がなければ、
今、この仕事をして、
カウンセラーとして人の力になっていないからです。

私は、自己肯定感アップ・カウンセラーとして
多くに人の自己肯定感を上げてきました。

彼らが生き生きと生きられるようになれるよう
全力を尽くしてきました。

こうしてクライアントさんの力になれるのも
あの過去がなければ不可能なことでした。

私自身が辛い過去を経験してきたからこそ
分かる心の痛みや追跡があります。

その人の言うことを
心から理解してあげられる
心の容量を持ちます。

 

「愛の人」に生まれ変わる瞬間

私のクライアントさんも皆、
プログラムが終わった頃には、

「愛の人」

に変化しています。

そして、今までのこと、
どのような困難も失敗も
ありのまま受け入れられるようになるのです。

自己肯定感の高い人は、自分の過去を恥じません。
どんな困難や失敗も、
次へのバネに変えていきます。

これは、自分を信じる自己信頼感と、
自分を愛する、健全な自己愛からきます。

「この体験にも何か意味があるだろう」
という、
大きな視野に立ち、
物事を見ようとします。
そして、そこから新たな発見をしていくのです。

失敗しても、
何か学ぶきっかけになったのでは、
などと考えます。

ところが、自己肯定感の低い人は、
自分の過去を恥じ、
困難や失敗にも弱いです。

失敗すると、
「みじめだ」
と思ったり、
「だから自分はダメなんだ…」
などと思ってしまいます。

これは、低い自己信頼感と自己愛から来ていると考えられます。

「自分を信頼して、過去から成長しよう!」
とか、

「自分が大切だから(自己愛)、
このまま苦しみ続けても、
自分がかわいそうなので、
もっと自分をいたわろう。」

「このことを良い教訓にしよう」

という発想に至らないのです。

 

カウンセリングのお薦め

 

もし、あなたがこんな風に感じていたなら、
是非カウンセリングを受けてみてください。

カウンセリングが終わった後には、
まるで生まれ変わったような○○さんがいるはずです。

そして、過去の体験にも、困難や失敗にも

「あの時の、あの体験にも何か意味があったのだろう」

と思えるようになるはずです。

物事は偶然ではなく、
必然で起きているのですから…

 

 

カウンセラーからのメッセージ

LINE公式アカウント