セルフマネジメント(自己管理)には2種類ある

セルフマネジメントには2種類あると考えられています。

まず、1つ目は、行動的なセルフマネジメントです。
そして、2つ目は、精神的なセルフマネジメントです。

今日は、1つ目の行動的なセルフマネジメントにフォーカスして
お伝えしていこうと思います。

行動的セルフマネジメントとは?


さて、まずセルフマネジメントというと、=自己管理 のことですよね。

行動的なセルフマネジメントとは、
行動面において、どれだけ自己管理ができているか
ということになります。


「セルフケア」なども、行動的なセルフマネジメントに入ってくるかもしれませんね。

「セルフケア」とは、自分の心と体のことを思いやり、
大切にする、そのための行為を行う、ということです。

例えば、「疲れているな」
と感じたら、

アロマをたいてみる とか、
ゆっくりお風呂につかってみる とか、
マッサージを受けてみる とか

人によりそれぞれですよね?

要は自分の心と体をいたわり、大切にする行為です。


「セルフケア」ができている人は、
いつも自分をご機嫌にすることに努めていますので、
幸せです。

癒されています。


また、行動的なセルフマネジメントができている人とは
仕事でも私生活でも、自己管理ができている人、
と言えます。

例えば、自分のスケジュールをきちんと把握していて
それに従って行動できたり、

仕事上準備しなければならない資料を、
きちんと必要な部数揃えられたり、

仕事をするスペースが自分が仕事をしやすいような
環境に整えていたり、などです。

また仕事の納期や約束事もしっかりと守ります。

 

行動的セルフマネジメントができていない人は?


逆に、行動におけるセルフマネジメントが出来ていない人は、
自身のスケジュール管理がきちんと出来ない、
仕事上必要な準備をきちんとできない、
机の上や仕事をするスペースはぐちゃぐちゃ、などです。

そう。

要はルーズ過ぎるのです。

 

自己肯定感が高いのはどちら?

 

私は、行動におけるセルフマネジメントが出来ている人は、
えてして、自己肯定感が高い傾向にあると思っています。

これは、自分自身に責任を取るのは自分だという認識が高いので、
自然とルーズさは少なくなるのだと思います。

そして、何より自分のことが大切ですので、
自分にとって不快となる行動は取らない、
ということになりますよね。

〆切や納期に遅れたら、どうでしょう?
お客さんや上司に怒られてしまいますよね。

これでは、相手も不幸せだけれど
自分も不幸です。


逆に、行動におけるセルフマネジメントが出来ていない人は、
自己肯定感が低い傾向にあると思っています。

自分自身を信頼することができないので、
自分の行動を自らマネッジ(管理)しよう、
という思考が働きにくいのだと考えます。

また、自分自身の幸せに責任を持っていないので、
ルーズ過ぎることから生じる不快感さにも
「仕方がない…」
と諦めてしまっているのかもしれません。


さぁ、あなたは、どちらが良いと思いますか?

行動的なセルフマネジメントができる人?
それとも、できない人?

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