3つの自己肯定感の定義


私の自己肯定感の定義は、下記の3つになります。


1.自己信頼感がある

2.健全な自己愛がある

3.どんな自分にも「OK!」が出せる


この3つに対し、全て「YES!」と言えて、
あなたは自己肯定感が高いんですね、
ということになります。


逆に言えば、この3つに対し、「NO!」という答えが出てきたら、
あなたは、自己肯定感が高くないのですね、
ということになります。

それでは、一つずつ、丁寧に説明していきますね。
最後に解決案を出していきますので、最後までお読みになってくださいね。^^

1.自己信頼感がある


自分を信じ切ることです。
自分を信じられれば、他者も信じられるようになります。

このことは、とても幸せな境地にさせてくれます。

自分を信じられない人は、
主な原因として、親、特に母親に信頼されていなかった可能性があります。

親が、過剰に干渉してきたり、
はたまた、あなたを放置してきたり…

親の過干渉は、「私(親)はあなたを信頼していないから、私が干渉します。」
と言っているようなものです。

また、親の放置も、
「私は、あなたのことはどうでもいいと思っています。信頼も信用もしていません。」
と言っているようなものです。


これでは、自己信頼感が高まるはずはありません。



2.健全な自己愛がある


これは、親に限りなく近い「無条件の愛」を与えられていたかいなか、
にかかってきます。


親が、何の条件も出さずに、あなたを愛していたのなら、
あなたの自分への愛は、とても深いものになります。

親のあなたへの愛が、そのまま自分への愛となっていくからです。

ですので、親に深く愛された人は、たいてい、自分への愛も深いのです。


ですが、逆に、親に愛されなかった、
もしくは身の回りの世話などしてくれたけど、
愛が条件付きだった、などという人は
自分への愛が足りないことになります。


「あなたの成績が良かったら、私はあなたを愛する」

「いい子でいたら、私はあなたを愛する」

といったようなメッセージを親から受け取っているとき、
あなたの自分への愛は、到底深いものとは逆方向へ行き、
自分を愛せない人になってしまう可能性が高いのです。


場合によっては、アルコール、仕事、買い物などに依存したり、
リストカットなどの自傷行為をしてしまう人もいます。



3.どんな自分にも「OK!」が出せる


これは、自己信頼感と繋がってくるのですが、
例え失敗したとしても落ち込まず、
自分に「OK!」が出せる。

どんな時でも、「自分OK!」と言える、
ということです。


自己肯定感の高い人は、例え失敗したとしても
それを糧として、成長していきます。

「これは、次へ進んでいくための、一つのステップだったんだ。」

と失敗を肯定的に捉え、前へ進んでいきます。

ですが、自己肯定感の低い人は、
失敗を恐れたり、失敗したら、落ち込んだりしてしまいます。

この時に訪れる感覚が、
「自己否定感」です。


「ああ、自分は何てダメな人間なんだ。」
「やっぱり自分は何をやってもダメなんだ。」

となるのです。

いかがでしたでしょうか?

あなたは、上記3つで当てはまったものはありますか?
全て当てはまってしまったでしょうか?

もしあなたが、全て3つに肯定的な答えを出せない場合、
この3つを克服することは、大変なことです。

自己肯定感アップ・カウンセリングの有効性


ですが、自己肯定感アップ・カウンセリングなら乗り越えていくことができるのです。


まず、1自己信頼感ですが、

カウンセラーは、クライアントのことを、心から信頼しています。
私の場合ですが、クライアントがどんな状況に陥ろうとも
私は、決してクライアントを見捨てない、
と決心しています。


クライアントの成長を信じているのです。


そうやって、カウンセラーから信じられたクライアントは、
少しずつ、自分のことを信頼できるようになってくるのです。

そして、他者への信頼も深くなっていきます。

まず、時間はかかるかもしれませんが、
クライアントは、カウンセラーを信じることを始めます。

これが、他者への信頼感へと繋がっていくことができるのです。

2.健全な自己愛についてですが、

カウンセラーは、クライアントに、限りなく無条件に近い愛を与えていきます。
少なくとも私はそうしています。


クライアントさんのことは、皆、愛おしいですし、
とても大切に思っています。


この気持ちが、自然とクライアントに伝わり、
クライアントも少しずつですが、自分を愛することを学び始めます。


また、多くのワーク(実際にカウンセリング中に行う作業)によって、
自分への自己愛を回復していくのです。

また、自己愛を持てない過去について、より深く知ることにより、
そしてそれを乗り越えていくことにより、
自分への愛を取り戻していくのです。


皆、元は「愛の人」だと、私は信じています。
ですので、愛を取り戻すのは、そう難しくないのでは、
と思っています。

ですが、それには、誰かが深くクライアントを愛する必要があります。
私は、それがカウンセラーなのでは、と思っているのです。



3.どんな自分にも「OK!」が出せる


カウンセラーが、クライアントのどんな発言、
どんな行動も、ただ否定をするのではなく
理解を持って、受け入れていけば、
クライアントも自分の言動を受け入れられるようになれると思うのです。


カウンセラーは、クライアントの言動を
例え、全てそのまま受け入れることができなかったとしても
それについてとことん話合い、
クライアントが納得すれば、
クライアントも次へ進んでいくことができます。


そして、クライアント自身の自己理解が深まっていけばいくほど、
「自分OK!」と言えるようになっていくのです。

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