あなたは、「自分はダメだ」と
自分にダメ出ししたり、
自己否定をしてしまうことってありませんか?

これは、自己肯定感が低い証拠です。

自己肯定感が低い人は、

「どうせ自分は…」の自己否定感から抜け出せません。

なぜ、自己否定してしまうのか?

それでは、どうしてこう思ってしまうのか、
クライアントさんに聴くと、
色々な答えが返ってきます。

「自分は人に依存し過ぎている」

「自分は人の反応に敏感過ぎる」

「自分は自分の意見が言えず、いつも人に振り回されている」

など、色々な返答があります。

こういった理由で、自分が好きになれずに
自己否定をしてしまうのです。

ただ、「自分はダメだ」と思ってしまう背景を考えると、
必ず、親子関係の問題へと繋がっていきます。

特に母子関係の問題は、
そのまま今のあなたの課題へと繋がっていることが多いのです。

 

例えば、

「自分は人に依存してしまう。だから自発的な行動が取れない。」

と言われるクライアントさんは実に多いです。

こうして、自分にダメ出しをするのです。
「自分はどうしてこうなんだろう…。自分はダメだ。」と。

そういったクライアントさんは、
必ずといっていいほど、
母親に依存して生きています。

母親が子どもを自立させない場合もあります。
自分の干渉下に置いておきたい場合などです。

ですが、この状態が続いていると
必ず破たんが起こります。

ですので、私はこういった場合、
なぜそれ程までに依存するに至ったのか、
理由をカウンセリングで導き出し、
今後どうしていきたいか、聴きます。

あるクライアントさんの場合

あるクライアントさん(30代・男性)は、
ずっと母親の呪縛から抜け出せないで生きてきました。

母親が父親と仲が悪く、
息子を自分のパートナーのように扱っていたのです。

それで、息子が成長して大人になっても、
息子を手放せないのでした。

そうです。

要するに、親離れ・子離れができていないのです。

母親も子離れを拒んでいるのと同時に、
息子(クライアント)も、親離れをしたいと思っていても、
そうしない方が楽だから、
母親に依存し続けて生きてきたのです。

そうなると、心の中では

「これではいけない」

と思っていますので、

「自分はなんてダメな人間なんだ」

と思ってしまうのです。

 

 

自己否定感から抜け出すにはどうしたらよいか?

 

こうして、「自分はダメだ」の根本的な理由が分かってくると
後は、カウンセリングをして、

「では、どうなったら、自己否定から抜け出せるのか」

にフォーカスを置いて、セラピーをしていきます。

すると、

「自分の足できちんと自立できるようになったら、
自分を誇れるようになれると思います。」

などと言う答えが返ってきます。

後は、セラピーをして、
クライアントさんを自立に導けるようにもっていってあげればいいのです。

こうして、
「自分はダメだ」
の根底には、様々な理由があって、
それを克服すれば、
この呪縛から解かれるのです。

 

 

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